東京ジャーミイ(東京モスク)・トルコ文化センター

 

 

 

「ジャーミイ」はトルコ語で、日本語(英語)のモスクにあたります。ジャーミイは、礼拝の場としてだけでなく、読み書きや、クルアーン(コーラン)の暗唱を教えてくれる教育の場でもあり、また、憩の場や政治活動の場でもあります。 毎週、東京ジャーミイでの金曜礼拝のホトゥバ(説教)を掲載していますので御覧下さい。

 

金曜礼拝の説話(ホトゥバ)

  イスラームと平和

  イスラームとザカート

  ◆イード・ル・フィトル

  ◆イスラームにおける人権

  ◆礼拝の重要性

  ◆イスラームと信仰と善行

  ◆新年―平和―愛情

  模範的な人であること

  蜘蛛(アンカブート)章

  イスラームの五つの基本の一つ、巡礼

  犠牲とその重要性

  犠牲祭(イード・ル・アドゥハ)

  ルクマ−ン章

  イスラームと合法な利益

  ヒジュラ暦1425年

  アッラーの使徒を理解すること

  万物と人間

  イスラームは人間の天性に適した教えである

  アッラーの、しもべに対するご慈悲

  信仰と行動の一致

  夜の旅章

  努力について

  愛情と慈しみの教えイスラーム

  権利について

  預言者ムハンマドとマウリド(聖誕祭)

  クルアーンと聖イーサー

  クルアーンにおける聖イーサー

  預言者ムハンマド(S.A.V)の模範としての生き方

  家庭のやすらぎ

  天地と人間

  アッラーの私達人間に対する恵み−1

  アッラーの私達人間に対する恵み−2

  ハラールと清められた食物

  ドゥアー

  クス・ビン・サイドの説教

  クルアーンにおけるタウヒード−1

  クルアーンにおけるタウヒード−2

  タウヒードを信仰する者・しない者

  聖なる三つの月と灯明祭

  開端章にみる神の真実

  イスラームを説く際のメソッド

  人間が求める安らぎ

  預言者ムハンマドの昇天

  教育、しつけの重要性

  ベラートの夜

  正しさ

  成熟しているムスリム

  ラマダーン月の徳

  斎戒とその重要性

  私たちの周囲の奇跡

  みいつの夜

  預言者ムハンマド(SAV)の最後の説教

  イスラームの容易さ

  浪費

 

 

東京モスクの写真

 

 

 

東京モスクの歴史

 

東京モスクが建設された場所は、以前にもモスクがあった場所でした。 ロシア革命を逃れて日本にやってきたカザフ州トルコ系タタール人が1938年に現在の場所に木造のモスクを建設。これは神戸についで日本で2番目のモスクでしたが、1986年に老朽化を理由に取り壊され2年前から再建工事がすすめられていました。 建設費用の12億円はとるこの国民や在日イスラーム団体などからの寄付が充てられました。

2000年6月から東京モスクは、基本的に一般公開されています。もちろん、イスラーム教徒でなくても内部を見学することができます。イスラーム教への改宗を勧める行為はモスクは禁じられておりますので、安心して見に行くことができます。
 

公開時間


午前10時〜午後6時。礼拝堂および1階ギャラリーなどは基本的に毎日一般公開しています。ただし、礼拝の時間は、お祈りしている人の邪魔にならないよう、静かに入場してほしいとのことです。

住所


東京都渋谷区大山町1-19 Tel: 03-5790-0760
 

東京ジャーミイと文化センターは、一般の方にも公開されていて、自由に見学することができます。東京ジャーミイについて、詳しくは下記のURLをご覧ください。

 

アクセス方法


最寄り駅:小田急線・営団地下鉄千代田線 代々木上原駅 (井の頭通り沿いにあります。小田急線代々木上原駅から徒歩3分くらい。井の頭通り沿いにあります。 地図を参考にしてください。

 

拡大するにはクリックしてください。

 

http://www.tokyocamii.org/index.html

 

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