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東京モスク・金曜礼拝のホトゥバ |
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雌牛章第168節から169節において、「人びとよ、地上にあるものの中良い合法なものを食べて、悪魔の歩みに従ってはならない。本当にかれは、あなたがたにとって公然の敵である。かれは、唯罪悪と醜事をあなたがたに命じ、アッラーに就いて、あなたがたの知らないことをロ走らせる。」と仰せられているのです。アッラーはこれらの章句で、全ての人々に対し、ハラールであるものを食べること、そして、人間の永遠の敵であり、いつでも人間に対して罪悪と醜事を命じ、そそのかすシャイターンに従ってしまわないこと、シャイターンから遠ざかっていることを命じられて教えられておられるのです。
雌牛章第172節においては、「信仰する者よ、われがあなたがたに与えた良いものを食べなさい。そしてアッラーに感謝しなさい。もしあなたがたが本当に、かれに仕えるのであるならば。」と仰せられておられます。アッラーはこれらの章において、信仰する者に対して、お与えになられたお恵みのうち良いものを食べること、そしてそのこともしもべとしてなすべきことの一つであること、与えられた恵みに感謝することが一つの神聖な義務であることを教えておられるのです。
創造され、生かされ、そして糧をお与えになられるアッラーは、しもべたちにハラールで清められた食物をとるよう命じられると同時に、食べることが禁じられている食物についても教えられておられます。雌牛章第173節において、「かれがあなたがたに、(食べることを)禁じられるものは、死肉、血、豚肉、およびアッラー以外(の名)で供えられたものである。だが故意に違反せず、また法を越えず必要に迫られた場合は罪にはならない。アッラーは寛容にして慈悲深い方であられる。」と啓示されています。食卓章第3節においては |
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