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東京モスク・金曜礼拝のホトゥバ |
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先週のホトバにおいて取り上げたように、本日も偉大なアッラーの私達人間に対する恩恵と恵みについて、神聖なメッセージである聖クルアーンから取り上げたいと思います。
だが昼の印は明るくして,あなたがたに(働いて)主の恩恵を祈らせ,また年数を知り,(暦法を)計算させる。われは凡てのことを詳細に説き明かした。』と語られています。偉大なるアッラーは物語章第71、72,73節において次のように仰せられておられます。「言ってやるがいい。『あなたがたは考えられるのか。アッラーが復活の日まで夜を続けられたとすれば,あなたがたに光を与えられるものは,アッラーの外にどんな神があるのか。あなたがたは,なお聞かないのか。』
偉大なアッラーの、無限で数えられない程の恵みを賜った私達人間の責任は、アッラーが私達を創造した特徴に合った生活を送ることです。まず、それらすべての恵みに対して服従し、教えどおりに生活し、アッラーの満悦を得ることです。
この教訓を決して忘れてはなりません。偉大なるアッラーはター・ハー章第55節において「われは,それ(泥)からあなたがたを創り,それにあなたがたを帰らせ,またそれから今一度引き出すのである。」と語られています。 |
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