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FRIDAY KHUTBA OF TOKYO CAMII
2004年2月6日
テーマ:ルクマ−ン章
ムスリムの皆様。
本日のフトバでは、皆さんにルクマーン章の第1節から11節までの原文とその意味をお聞かせしたいと思います。
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。
1. アリフ・ラーム・ミーム。
2. これは英知の啓典の微節(印)であり、
3. 善行に勤しむ者への導きであり,また慈悲である。
4. 礼拝の務めを守り,定めの喜捨をなし,また,来世を堅く信じる者たちへの(導きであり慈悲)である。
5. これらの者は主の御導きの許にあり,かれらこそは成功する者である。
6.
だが人びとの中には,無益の話を買い込んで,知識もないくせに(人びとを)アッラーの道から背かせ,(正しい道に)嘲笑を浴びせる者がある。これらの者には,恥ずべき懲罰が下るであろう。
7. .
われの印がこのような者に向かって読誦されると,かれらはそれを聞こえないかのように,まるで聾唖者であるかのように,高慢に背を向けて去る。そのような者には,痛ましい懲罰(に就いての消息)を告げなさい。
8. . 信仰して善行に動しむ者には喜びの楽園があり,
9.
永遠にその中に住むであろう。アッラーの御約束は真実である。かれは偉力ならびなく英明であられる。
10.
かれは,あなたがたに見える柱もなしに諸天を創り,また地上には確りと山々を据えてあなたがたと共にぐらつかないようになされる。種々雑多な動物をそれに捲き散らされる。またわれは,天から雨を降らせ,いろいろな見事なものをそこに雌雄で生育させた。
11. これがアッラーの創造である。アッラー以外のものが,創造したものがあればわれに示せ。いや,性悪者たちは,明らかに迷いの中にいる。
ムスリムの皆様。
ここで私がお伝えしたかった神聖なメッセージの光において、私たちの教えを必要な形で理解し、必要な形で実践することに努め、この基準の中で相手に語り、そうして私たち皆が模範とならなければいけないのです。
 
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