イスラーム勉強シリーズ

 

 ご病気の方々へのメッセージ

 

この病気の方々へ治癒のためのぬりぐすり、癒しの言葉、心の処方箋として、ご病気の方への見舞い訪問としてこれは書かれた。

 

忠告とお詫び

この心の処方箋は他の私の著作に比べて大変スピーディーに書かれた。他の作品のように構成も検討もする時間がなく、作文を書くような速さで、(書きあがった後は)一度目を通しただけである。草稿のままで乱調である。ただ脚色や留意をすることで、心に自然に浮かんでくる思いを損なわぬために、再度の熟考は必要ないと感じた次第である。読者の方々、特にご病気の方々が、不愉快な説明や厳しい言葉や句に悩まされ、感情を損なうことなきように、そして私のために祈らんことを。

 

156. 災難に遭うと,「本当にわたしたちは,アッラーのもの。かれの御許にわたしたちは帰ります。」と言う者,(聖クルアーン、雌牛章、156節

 

79. わたしに食料を支給し,また飲料を授けられた御方。(聖クルアーン、詩人たち章、79節) 

 

すべての人間の10分の1を形づくる災難に出遭う人々やご病気の方に真の癒しと効能ある軟膏となるであろう。このレムアーでは25の治療薬を我々は要約して記述している。

 

第1番めの薬
第2番めの薬
第3番めの薬
第4番めの薬
第5番めの薬
第6番めの薬
第7番めの薬
第8番めの薬
第9番めの薬
第10番めの薬
第11番めの薬
第12番めの薬
第13番めの薬
第14番めの薬
第15番めの薬
第16番めの薬
第17番めの薬
第18番めの薬
第19番めの薬
第20番めの薬
第21番めの薬
第22番めの薬
第23番めの薬
第24番めの薬
第25番めの薬


 

 

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