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『イスラームの信仰の元で』
新発売 !
M.F.ギュレン
(著), 樋口 めぐみ (翻訳)、The Light Inc. (株)
目次
パート1 創造主の存在の論証および創造の意図
第1部 アッラーの存在を示す主要ないくつかの論証
1.存在を確定するお方
2.変化するものは最初から存在し得ない
3.命という神秘
4.物事の均衡と完全性
5.作品の芸術性
6.意識的な事象とその目的
7.恵みと糧の授与
8.相互援助
9.清潔さ
10.人の顔
11.生物の生まれつきの才能
12.魂と良心
13.善に対しての愛情と悪に対しての憎悪
14.永遠への思い
15.一致
16.クルアーン
17.預言者たち
第2部 存在の起源
1.宇宙は自分で自分を造り出すことができない
2.自然や自然の法則と原因は真の実行者または創造主になり得ない
3.創造主の唯一さにはどうして容易さが伴うのか?
第3部 自然界の法則、様々な要因はなぜ創造されたのか
1.法則や要因は、それぞれが媒介覆いとなり、創造主からもたらされる指示や通達はこれらの裏で実行される
2.自然の法則や要因は、不当な文句に対象となるように創造された
3.自然の法則や要因は、限りない神の芸術を示すために創造された
4.自然の法則、要因の各段階で異なる御名が示される
5.この世は英知の場であるので、英知を要する要因や法則が存在する
6.自然の法則や要因は、この世に義務を負って遣わされる者の英知と試練のために創造された
7.自然の法則や要因は、思想の発達や科学・学問の構築のため創造された
8.自然の法則や要因は、習慣や慣れを生み出し、生活を心地よいものにする
パート2 魂、天使、悪魔と幽精
第1部 魂、天使、悪魔と幽精の存在
1.物質の非物理的な側面
2.見ることができないということは、これらが存在しないということの証明にはならない
3.我々の経験や知識、観察の範疇には収まらない
4.小宇宙である人間において魂とは、宇宙における天使のようである
5.全世界は、生命と意識を持つ存在のために創造された
6.生命は物質に結び付けられているのではない
7.この世界で起こる出来事を、想像的な法則に帰することはできない
8.魂、天使、悪魔と幽精に関する問題に解明をもたらす多くの出来事がある
9.他の星にも、また異なった種類の生物が存在することは、常にありえることである
10.地球という庭園のナイチンゲールのように、宇宙の全ての美を歌いあげるナイチンゲールたちがいる
11.これらの存在を預言者たちおよび聖人たちが伝え、哲学者や知識人がそれを証明する
12.人間の特性における善と悪の力を象徴する二つの極があり、それが天使と悪魔である
13.クルアーンや預言者ムハンマドの説明によって確定されている
第2部 魂とその特質
1.魂は命令世界からくる意識を持つ存在である
3.人はただ物質からのみなるのか
4.人がもしただ物質からのみなるものであったなら、法的規則はめちゃくちゃになる
5.人が単に物質的な存在であったとしたら、品性、性格、能力なども、変化する細胞と共に変わっていっただろう
6.人々は皆似たような細胞と脳の機能を持つが、違いは何であろうか
7.細胞が常に入れ替わるのに、私たちの容貌が変わらずにあることは、それぞれの固有の魂の存在を示す
8.容貌は魂の不変の鏡である
9.人が、その感情と意志によって深い真実へとはばたくことは、構造上の微粒子や物質によっては説明できない
10.疲労するのは魂か、肉体か
11.人を動物と区別する点の一つが、その魂が時間を把握するというものである
12.魂が現象界と接触することは、物質的な媒介によって可能となる
13.魂は、自らを立証する根拠と共にその創造主を証明し、その存在を声高に訴えているのである
14.魂はなぜ知られず、目にも見えないものとされたのか
15.天性の状態を喪失していない人の良心は、神を見出し、神を知る
第3部 魂は未来を知ることができるか
1.未来に関する予言は、アッラーがお知らせになることによってなされるものである
2.時と空間を超越することは、心と魂の生の段階に達することで可能になる
3.預言者たち、聖人たちは、その知識をアッラーにお任せするという形で、未来に関して知らせをもたらした
4.予感、テレパシー、第六感
5.アッラーは、アッラーへの近しさに到達した人の目、耳、手となられる
6.霊媒やヨガは、物質を超越した霊的な経験の力である
7.降霊術は、物質を超越した、知られざる、見えざる力とつながりを持とうとする行為である
第4部 夢
1.夢の真実、種類および魂が夢で未来を見ること
2.真実の夢とは
3.真実の夢のいくつかの例
4.目を閉じた状態でものを見ること
第5部 魂と死
1.死後、体の機能が停止するのは、魂が体を残して去ったためである
2.死には方策は見出されない
3.死者のために行われる気遣いや行為は、腐っていく肉体に向けられたものではない
4.死後、魂がたどる経過
5.魂はどのように取られるのか
6.天使は死の瞬間にどのように見られるのか
7.魂は肉体からどのように離れるのか
8.動物たちは死の際に何を感じるのか
9.死後、魂はどうなるのか
10.霊的世界において魂は何を行なうのか
11.魂が肉体を離れた後、一部の器官が生命を保つことはありえるのか
12.魂と共に肉体も復活するのか
13.地獄の罰を受けるのは魂か、肉体か
14.死後、魂に贈ることができる最大のプレゼントは何か
第6部 天使、悪魔と幽精の特質
1.天使の特質
2.天使たちはどのような時に守るのか、現れるのか
3.天使を信じることの効果
4.幽精の特質
5.幽精は人間と同様、信仰や崇拝行為の責任を負う
6.天使や幽精の行動は、時間や空間の拘束を受けない
7.天使や幽精は、人間に比べてより大きく、重い仕事をこなす
8.天使や幽精の数はどれほどなのか
9.天使や幽精が形を持つこと、形や特性をもって現れること
10.幽精たちと接触を持つことはできるのか
11.幽精たちは人間にどのような状態で害を及ぼすのか
12.まじないは真実か
13.将来、幽精を活用することはできるか
14.幽精は病気の原因になりえるか
15.悪質な魂や幽精たちの災いから身を守るために何をすべきか
16.お祈りによって幽精や悪質な魂から救われた例
第7部 悪魔と疑念
1.悪魔とその働き
2.悪魔の創造の神意とは
3.疑念とは何か
4.心にある「悪魔の点」とは何か
5.疑念はどのような人により起こりやすいか
6.悪魔が疑念を生じさせる意図は何か
7.悪魔がどうやって人間に接近し、人間を襲う
8.疑念には、意義のある側面もあるのだろうか
9.疑念から救われるための実践的対処法
パート3 運命
第1部 運命とは
1.クルアーンで説明される運命
2.夢と運命
3.アッラーの無限の英知
4.重要な注意喚起
第2部 運命の諸段階
1.アッラーの知という観点からの運命
2.記帳という観点からの運命
3.神的意志という観点からの運命
4.創造という観点からの運命
5.運命に関する原則論
第3部 自由意志
1.人に与えられた自由意志の存在の根拠
2.自由意志の意味と本質
第4部 運命と自由意志の一致とその関係
1.アッラーは、私たちがどのように振舞うかを前もってご存知である故に、私たちの運命をそのように記された
2.意志が勘定に入れられていない、一方通行的な運命はありえない
3.運命は、要因とその結果を一緒に鑑みる
結論
第5部 アッラーはなぜ、人間を同一に、均一に創造されなかったのか
1.人は知るほどに相手を愛する
2.人を含め、すべての存在、被造物はアッラーのものである
3.アッラーには無限の御名がある
4.相対性が宇宙を支配している
5.望まれる結果に到達する際、異なる過程で与えられる試練や試みの形及びその数は異なるものである
6.この世は困難の場、あの世は報奨の場である
7.困難や災難は例外的なもので、人間の一生に比べればほんのわずかな一時期を占めているに過ぎない
8.公正さは、一つの均衡という意味を示す
9.物質面で人々を同じ段階にすることは不可能であると同時に、効果のないことである
10.同等であるということ
11.災いや災難の様々な効果
第7部 運命と意志に関わる様々な問題
1.アッラーはなぜ私を、私に尋ねず、私の意志を問うこともないまま、運命の囚人とされたのか
2.私の運命はなぜ、豊かで快適に過ごすことではなく、災いや苦痛の中で過ごすという形で現れるのか
3.運命と意志は、なぜイスラームの六つの信仰の基本の一つとされているのか
4.人の運命は、手相や人相から読み取れるのか
5.極めて単純であり、小さく、無力な意志に対し、永遠の天国、もしくは地獄が与えられることはどのように解明されるのか
6.魂が創造される際、あるいはまだ母の胎内にいるうちに、人が幸福か否か、天国に行くか否かと記されることはどういうことであるか
7.イスラーム的性分とはどういうことであろうか
8.教えへの導きとはどういうことであろうか? 導きへの要因にどうやってなれるであろうか

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