預言者ムハンマドを語る 第二巻

 

 本の目次

 
『日本人のために、預言者ムハンマドを語る 第二巻』 が新発売 (290ページ)

M.F.ギュレン (著), 樋口 めぐみ (翻訳)、The Light Inc. (株)

 

彼の生き方がイスラームそのものである!
あなたはこの本の中で、教育家であり、政治家であり、司令官であり、演説家であり、伝道者であり、また父であり、夫であり、謙虚深く勇敢で知性があり、優美で、礼儀正しく信頼できる人であり、そして最も誠実で最も愛される神のしもべでもあるお方と出会うことができるであろう。(第一巻の「まえがき」より)

 

訳者からのメッセージ

第4章 預言者たちの風格(続)
第五の風格 預言者たちは肉体的および精神的に一切の欠陥を持たなかった
第六の風格 預言者たちの潔白さ
一般的な意味での潔白さ
預言者ムハンマドの潔白さ

第5章 預言者ムハンマドの他の特性
1.恵みの預言者
2.預言者ムハンマドの優しい人柄
3.気前のよさと謙虚さ
4.自らを神への奉仕へ捧げ、神への畏怖に生きたお方
5.預言者ムハンマドの謙虚さ
6.崇拝行為としもべとしてのあり方という観点からの預言者ムハンマド
7.その他

第6章 一部のハディースの分析
1.アッラーの唯一性を説く言葉
2.人は旅人である
3.正しさと偽りのもたらす結果
4.「人は愛する者と共にいる」
5.罪から身を守ること
6.どのようであれ、それに応じて支配される
7.「宗教的行為は他の何ものでもなく意志によって決まる」
8.手と口の災い
9.「無益なものを放棄することはイスラームの良さの一つである」
10.「忍耐とは、災難の最初の衝撃を受けた時にあるものである」
11.「上にある手は下にある手よりも価値がある」
12.誉められることのない三つの集団
13.言葉がもたらす災いと純潔さ
14.過ちを清め、人を更なる段階に高める信仰行為
15.忠実なしもべたちへ与えられる驚き
16.天国は困難さに、地獄は快楽で包まれている
17.要求される三つの権利 アッラーの権利、国家の権利、教えの権利
18.信者は、同じことに二度はだまされない
19.人は航跡の様である
20.弾圧は罰を逃れない
21.アッラーの玉座の庇護を受ける七つの集団
22.この世は木陰のようなものである
23.預言者ムハンマド以前のものには与えられない五つのもの
24.信者は責任を持つ人である
25.一部の禁止されていること、忌み嫌われていること
26.あなたを見ているかのようにアッラーに従うこと

第7章 預言者ムハンマドのお祈り
眠りに入る前
寝床に入って
夜の礼拝に起きられた際
朝起きられた時
礼拝中に
一般的なお祈りより

まとめ