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 イスラームについて新しい書籍紹介

 

『日本人のために、預言者ムハンマドを語る』

(第二巻)

M.F.ギュレン (著), 樋口 めぐみ (翻訳) \1,200  新発売!

 

彼の生き方がイスラームそのものである!
あなたはこの本の中で、教育家であり、政治家であり、司令官であり、演説家であり、伝道者であり、また父であり、夫であり、謙虚深く勇敢で知性があり、優美で、礼儀正しく信頼できる人であり、そして最も誠実で最も愛される神のしもべでもあるお方と出会うことができるであろう。
(第一巻の「まえがき」より)

(第二巻より)
「そのお方はおそばに座ったとしても、あなたの友人と座っているかのように、あなたを
楽にされたであろう。このお方は御自分の周りに集まった者たちの段階に降りられ、おそばにいる者を決してその間にある違いで苦しめられることはなかった。どこかで、御自分のようには歩けない人を見ると、最も力のない者のペースで歩かれた。このお方のもたらされた教えは、実行が容易なものであり、誰もが容易に実践し、適用することができる。預言者ムハンマドは、単に一部の集団を導くために遣わされたのではないのだ。全ての人々のために遣わされたのであり、そのメッセージも全ての人々のためのものである」
 

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『日本人のために、預言者ムハンマドを語る』

(第一巻)

M.F.ギュレン (著), 樋口 めぐみ (翻訳) K&Kプレス(株) \1,200

 

本来、預言者について語られることはは全て素晴らしい。そうでないものがあれば説明や表現方法のせいに違いないし、説明や表現方法に誤りがあれば、それらは全て私の責任である。この世界の王である方にふさわしいのは、ただ素晴らしいさなのである。

(M.F. ギュレン 「まえがき」より) 

 

「預言者様(SAW)についての本が出版されました!」


つい最近(年末に)、預言者様の生涯についてわかりやすく書か れた本が日本語で出版されました。日本では預言者様の伝記がまだまだ少なく、預言者様がどのようなお方であったか、その全体像をイメージすることもなかなか難しいかもしれません。


いままで何冊か預言者様についての書物を読みましたが、この本ほど預言者様を身近に感じ、心から敬愛し、尊敬し、心動かされる本はありませんでした。とても心に響きます。やさしい文章なので、とても読みやすく、一気に読むことができます。


預言者様のことが本当に本当に心の底から大好きになります。イスラームを信じてよかった。心底、預言者様についていきたい!と感じました。感動で涙が何度も出ました。それと同時に、クルアーン、イスラームの勉強にもなります。是非皆様にもお薦めします。一般の書店でも手に入ります。

 

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やすらぎへの道

光の書簡集(リサーレイヌールコレクション)

サイド・ヌルシ(著)、The Light Inc.(株) \500


イスラームか否かにかかわらず、近代的な人間の考え方は唯物論の思想の影響を受けたものである。本書簡集はこれがもたらす疑いと「なぜ」で始まる全ての質問に答える総合的な書簡集である。著者はこの書簡集で信仰の基本や近代的な人間のあり方について、クルアーンの注釈を通じて説明している。アッラーの存在と唯一性、預言者の性質、復活日等のような信仰の真実の全てを合理的に説明している。


著者は容易に理解される物語、比較、説明と論証によって宗教の真実と近代的な科学の調査結果の互換性を掲示し、その二つは互いに補強し合っていると証明している。


不信仰が人間にもたらす耐え難い痛みとみじめさを指摘し、この世界でも来世でも幸せになるために、まず主を認めなければならないと著者は宇宙と人間の創造に関する真の目的を指摘説明しながら証明している。
 

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